高崎市

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群馬の森

群馬県近代美術館

群馬県立歴史博物館
群馬の森
東京ドームの5、6倍の広さを有し、エノキやクヌギ、シイの木など50種、4千本以上の樹林から成る総合公園です。
芝生広場や遊びの広場、わんぱくの丘でスポーツを、木陰にレジャーシートを広げて、読書やごろ寝をするのも良いでしょう。園内の遊歩道を散策すれば、心地よい季節の風を肌に感じながら森林浴ができます。バードウォッチングを楽しみたい方は、森の奥に野鳥保護区があり、シラサギやヤマサギ、ゴイサギ、コジュケイ等多くの野鳥が生息しています。
群馬県近代美術館
磯崎新氏の設計によるモダンな建物で、1974年10月に開館して以来、25年以上にわたって芸術に接する機会を提供してきています。 美術展示は、収蔵作品による常設展示や企画展示など、年間を通して様々な芸術が鑑賞できるよう常時開催し、楽しく美術を鑑賞し、学習できるようなイベントや講座も開催されています。
群馬県立歴史博物館
群馬県の歴史や文化に関する資料を収集、展示する博物館で、衣・食・住などに関する資料を中心として技術の発達および文化の交流を歴史的にわかりやすくたどることができます。「人々のくらし」・「政治・経済のあゆみ」・「文化遺産」の3つの柱からなる常設展と、年4回開催が予定される企画展があります。

白衣大観音 観音山から高崎市街を見下ろす観音様は、1936(昭和11)年に実業家井上保三郎氏に建立されてから高崎市のシンボルとして愛されています。
2000年に像としては初めて国の登録有形文化財に選定されています。
高さは41.8mで地上9階建に相当し、重さ6,000tのコンクリート作りで胎内を拝観することができ、胎内には20体の仏像があります。
観音山万灯会

毎年8月の最終土曜日に万灯会(まんどうえ)が行われ、訪れる人々は一万本以上のロウソクに願いを託し、幻想的な雰囲気に包まれた夜まつりは夏の最後を飾ります。

少林山(高崎だるま) 高崎だるま
少林山達磨寺九代東獄和尚の伝授で山県友五郎が作り始めたと伝えられています。
特徴は、マユは鶴、鼻から口ヒゲは亀をあらわし、とても縁起のよい顔の福入だるまです。
少林山周辺では正月恒例のだるま市に向けて、70軒ほどの家で年間150万個のだるまが生産され、その生産量は全国の約8割を占めています。
少林山達磨寺
張り子の縁起だるまは、この少林山達磨寺から生まれました。
昔、大洪水で流れて来た大木で、一了行者が達磨大師の像を彫ってお堂に安置したのがこの寺の起こりです。
元禄十年(1696)前橋城主酒井公が水戸光国公にお願いして、中国僧心越禅師を迎え禅の道場として、この寺が開かれました。
達磨堂本尊は、碓氷川に流れて来た巨木で、一了居士が彫ったと伝えられる達磨寺縁起の尊像が焼けた後、二代目として彫られたものです。
高崎だるま市
毎年、1月6日(正午から)・7日(午後1時まで)の両日、少林山達磨寺内で「少林山七草大祭だるま市」、通称「高崎だるま市」が盛大に開かれます。