『日ノ池』の方が、右の『月ノ池』よりも、2周り以上大きな池になっています。
どちらも円形石垣と石敷き平坦面で造られています。日ノ池は築城以前からあった池で、脇に2つの井戸があり、1つは今でも水が出ています。金山城当時の石を利用して復元されていて、一部はその石の積み方がわかるように露出展示されています。月の池は貯水池です。籠城する時は水がなければ身が持たないため、水の確保が絶対必要でした。別名『太郎池』と『次郎池)』と呼ばれています。