大間々町

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高津戸峡 “関東の耶馬渓”とも讃えられる高津戸峡には、渓谷沿いの遊歩道から懸崖(けんがい)のゴリラ岩、ポットホール、スケルトン岩、伊勢ヶ渕など数々の景勝地が連なります。新緑の頃から秋にかけてが見頃で、とりわけ渡良瀬川両岸の紅葉が映える秋季の景観は見逃せません。
はねたき橋 高津戸峡に整備された「はねたき橋」は、歩行者専用橋で、全長120メートル、全幅3.5メートル。老朽化により架け替えとなりましたが、その名は「水が飛散する様が滝のように見える」ことに由来します。床には、全国各地から寄せられた鳥・魚・花を描いた120枚のタイルが埋め込まれ、夜はライトアップされます。
小平鍾乳洞 全長93メートルの鍾乳洞は、古老の言い伝えを基に、昭和59年に発見されました。学術的に貴重な二次的生成物があり、自然の神秘に満ちています。
湿性植物園 鍾乳洞出口から続いている植物園には、湿性植物のほか、山野草併せて300種類もの四季折々の花々があります。代表的なものでは、早春から初夏にかけては福寿草・フキタンポポ・カッコウソウ・クリンソウ・アヤメ類。夏は山ユリ、珍しいものは八重咲きのドクダミ。秋はハギ、冬はロウバイなどがあります。