新田乃庄 本店は
「思い出」と「懐かしさ」でおもてなし・・・

 豪族料理「新田乃庄」は新田氏の祖、新田義重の館、寺尾城趾に、平安朝の豪族の邸を模して再建したもので、八百年余の新田の歴史と民話を伝承する願いもこめられています。
 外観は銅茸丸屋根の大玄関で、全体が兜造りの陣屋の構え。内部も古風な帳場をはじめ、槍、長刀、弓、武将の鎧や実戦用の具足、合戦錦絵、その他文化財資料、鉤つるしのいろり、由来の栞などが遠く平安、鎌倉、吉野の香りを漂わせ、当時を偲ばせる和室の中でゆったりとした気分を味わうことができます。
 冷暖房も完備し、駐車場も広いので多人数の会食、商談、ご家族連れと幅広くご利用いただけるよう設備その他に気をくばっております。





寺尾城趾「子育夜啼き石」
新田乃庄本店東門の脇に祀られており、寺尾城内「大光院新田寺」跡の、呑龍上人手植えの松のネモトにあったもの。夜啼き、疳の虫に霊験があり、子育て新田の守石として古くから信仰されています。

新田乃庄 本店
рO276−37−0836
群馬県太田市寺井町896−1
(東武治良門橋駅より徒歩10分)