群馬の最高級ニジマス「ギンヒカリ」
 群馬県は利根川を水源とする豊かな水資源と清らかな自然環境のもと、昭和の初めから山間地のニジマス、ため池でのコイなどの養殖が行われてきました。

 群馬県水産試験場・川場養魚分場では魚の住みよい自然環境の保全や、魚類の養殖究、品種改良などに力を注いできましたが、その中で優れた形質を持つニジマスが確認され、10年に及ぶ選抜飼育試
験の結果、3年目で成熟するニジマスが誕生しました。通常のニジマスと異なり、成熟までに3年を要するこのニジマスは大きく育ち、肉質がよく、刺身としても大変おいしいものす。

 群馬県としてはこのニジマスを広く普及して群馬のブランドとして育てていきたいと考え、名称は銀色に光り輝く魚体の特徴から、群馬の最高級ニジマス「ギンヒカリ」(※群馬県が商標出願中)と命名しました。

 どうぞ群馬の最高級ニジマス 「ギンヒカリ」の新鮮な素材を生かした新しい料理を『新田乃庄』にて、是非ともご賞味くださいませ。「ギンヒカリ」を使用した、お刺身・握り寿司・天麩羅など、たいへんご好評をいただいております。遠方より「ギンヒカリ料理」を目的に来店されるお客様も数多くいらっしゃいます。


三年成熟系ニジマスの特徴
●群馬県で開発され、群馬県でのみ生産されています。

●このニジマスは大型になるまで肉質が低下せず、高品質なニジマスの供給が可能となります。

●外観は銀色で光沢を帯びています。また、身はしまって色は赤く大変おいしいニジマスです。

●2年間の飼育で1kg程度まで成長します。したがって従来の料理形態だけでなく、刺身用素材を始めとする各種料理用素材としての利用が可能です。